髪の美容、ケアについて

10毎日のように髪を洗って、ドライヤーで乾かして、ブラッシングして等、丁寧にヘアケアをしているつもりが、髪のダメージになってることがあります。また顔や体のUVケアは意識しても、髪の日焼けまでは注意していない人が多いです。

髪にとっても、紫外線は大敵です。強い紫外線や熱を浴びると、髪のたんぱく質が分解されてキューティクルが剥がれやすくなり、パサつきやごわつきを起こし、ひどくなると毛そのものがもろくなり、切れ毛や枝毛になってしまいますし、紫外線によって、髪のメラニン色素が変色し、赤く色褪せてしまいます。

UVカット効果のあるヘアスプレーやトリートメントもあるので、夏の外出前には、こうしたアイテムを利用すると良いですし、帽子や日傘で、陽射しをしっかりガードする事が大切です。

頭皮は髪の毛で守られているので、それほど神経質になる必要はないですが、海や山などのレジャーでは注意が必要ですから、帽子や日傘を忘れずに持っていくと良いです。もし頭皮が日焼けして赤くなってしまったら、冷水を入れたビニール袋などを当て、ヒリヒリが治まるまで20?30分ほど冷やすとよいです。

いつも同じところで分け目を作っていると、そこだけが紫外線の影響を受けて日焼けしたり、毛が薄くなってしまうことがありますので、時々分け目を変えた方がよいです。

また家で髪を洗う時の摩擦で髪の毛同士が擦れ、ダメージを受けやすくなります。強い洗浄成分を使うと髪の成分で流出してしまうので、気をつけないといけません。

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